★IT情報★

2013年4月14日 (日)

★フリーソフトと無料グラウトを賢く使うがぜよ!!

パソコンユーザーにとって、インターネットは「宝の山」ぜよ。『便利な機能を備えたフリーソフトやグラウトサービスが、無料でたくさん公開されている。

しかも、「こんな機能があったらいいのに…」といった、ユーザーのニーズにぴったり合ったソフト、サービスが現在も続々登場しゆうぜよ。

しかし、あまりにもその数が多いため、どれを使ったらよいのかわからないのが実情ぜよ。ソフトやサービスの質も玉石混交で、なかには機能が不十分で動作しないものさえあるがぜよ。

トラブルが起きても、無料のため、ユーザーサポートは受けられない。そうした事情から実際使うものを選ぶには、しっかりした目利きが必要になり、個人の責任を持って取り扱うことぜよ。

◆パソコンにインストール不要どこでも使える「クラウド」

フリーソフト→ パソコンに組み込んで使う

グラウトサービス→ネット上のサーバーにアクセスしてウェプブラウザー上で利用する。

そのため、両者は特性が異なり、それぞれ長所と短所があるぜよ。

●フリーソフトの短所は、パソコンにインストールして使うので、数が増えれば、ハードディスクを圧迫することぜよ。

 不要になったとき、アンインストールする手間もかかる。

●クラウドサービスは、インストールせずに使える。

 インターネットにつながる環境なら、どのパソコンからでもすぐに利用できるきに。その代わり、利用するには事前にユーザー登録が必要になる場合も多い。

●もう1つ、フリーソフトの短所は、バグの修正や機能の改善で、随時バージョンアッブされることぜよ。そのたびに最新版を入れ直さないかんぜよ。クラウドサービスなら気にせず使えるきに。

●さらに、グラウドサービスがほかの人とデータを共有できる点も、フリーソフトと大きく異なる点やき。そのため、ファイル転送のようなサービスもあるがぜよ。

201303p36__1

まずは、使こうてみんと初心者には、その違いは解んでしょうが、自分の責任を持って、恐れず使ってみてほしいものぜよ。そうすることにより、ソフトの目利きも利いてくるじゃろう!!

当ブログでも、時々ソフトの紹介しているので記事を参考にしてほしいぜよ!!

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2011年6月30日 (木)

★HDDのデータ復旧は...防災・・・いや、減災!!

★HDDのデータ復旧は時間との勝負 水没したHDDからも救出可能ぜよ

~ 津波にのみ込まれたパソコンから家族の思い出写真を取り戻す ~

ハードディスク(HDD)は精密機器。海水をかぶったら復旧は難しいのでは__。


そう思う人が多いかもしれないが、被災後1週問以内なら、8割以上の確率でデータを救い出せる。東日本大震災で津波の被害を受けたHDDのように水没してしまった場合は、早く復旧作業に手を付けるほど、成功率が高くなるとの。

震災の被災地域では、多くのパソコンやサーバーが津波により水没し、大切なデータを取り出せなくなった(図1)。

Pc2120117__p07_1

データ復旧を専門に手がけるデータサルベージコーポレーションの仙台営業所には、被災地域からのパソコンの持ち込みが殺到した。「通常は月に10件程度の依頼だが、当初の1ヵ月問で500件の依頼が来ている」(杜長の阿部勇人氏)という。

個人からの依頼も多く、通常は月に1件程度なのに対し、約100件に達したそうぜよ。今同持ち込まれているHDDは、ほとんどが津波の被害を受けちゅう。海水や泥をかぶっただけでなく、近所の工場から流出した薬品などの影響を受け、制御基板やモーターなどが腐食しているHDDも少なくないそうじゃ。

このようなHDDからデータを救出するのは、個人では不可能だ。しかし専門業者に持ち込めば、復旧の可能性はある。その際、成功確率を高めるための鉄則があるそうじゃ図2)。

Pc2120117__p07_2

すぐに業者に持ち込む」「乾燥させない」「電源を入れない」 の3点らしいぜよ。

特に重要なのが時間。今回の震災では、被災後1週間以内であれば8割の確率で救出できたのに対し、1ヵ月経過すると1割程度まで一気に下がるがやと。

自分のパソコンが天災などで水没した場介、自力で復旧しようとすると救えるデータも救えなくなることが多い。復旧の可能性を確認したうえで、無料で料金の見積もりを出してくれる(図3)。

Pc2120117__p07_3

水没のような物理障害だと最低でも10万円程度と安くはないが、まずは見積もりを依頼してみよう。大事なデータを復旧するかを決めるのは、料金を見てからでも遅くはない。・・・日経PC-21参照

データのバックアップだけを考えると、レンタルサーバーや、クラウドを利用するケースもある。地震大国日本を考えると、自身の少ない外国のレンタルサーバーもあると思うがぜよ。ハード(機械)は、新しいマシンにすればよいが、データは復旧できんなるきに!!

最後の判断は、あなたです!!

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2011年4月22日 (金)

★高性能なインテルの新CPU!!

第二世代のコアiシリーズは性能を高めた一方で、消費電力はそのまま。
普及価格帯のPCにも搭載。一言で言えば、バランスの取れた高性能CPU。それが、インテルの新CPUぜよ。

新年早々に発表したのは、コアiシリーズの第二世代。これまでは、「Sandy Bridge(サンディブリッジ)」という開発コードで呼ばれていたそうじゃ。内部構造を設計し直したことによって消費電力を増やすクレジットカードとなく、
性能を引き上げたがぜよ。特にノートパソコンで真価を発揮しそうぜよ。

1月上旬で、いち早くマウスコンピュータ、日本ヒューレット・パッカード、富士通、レノボ・ジャパンなどが、搭載製品を発表しちゅう(図1)。

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今回から、『プロセッサー・ナンバー』と呼ばれる型番の表記が変わった(図2)。

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まず、数字部分の最初に「2」が付いた。これが第「2」世代であることを表しちゅう。また、ノートパソコン向けCPUにあった「LV」(低電圧版)、「ULV」(超低電圧版)の表記も消え、代わりに末尾の数字で判別しちゅうと[注1]。

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内部構造で大きく変わっちゅうのが、グラフィックス機能を統合したこと。旧世代でもCPUにグラフィックスを内蔵していたが、心臓部であるCPUコアとは別の回路になっており、コアよりも遅い周波数で動作していたそうじゃ。これに対してサンディブリッジでは、同一のシリコン回路にグラフィックスを搭載。コアと同じ周波数で動作し、キャッシュを共有できるため、データを高速に転送できるそうぜよ。それと同時に「ターボ・ブースト・テクノロジー」を見直し、2.0にバージョンアップした[注2]。

Spc2120113_p11_2_2

ターボ・ブースト・テクノロジーは、2つもしくは4つあるCPUコアの処理能力を、使用状況に応じて制御する技術。例えば、負荷の高い処理を要求された場合、コアの動作周波数を一時的に引き上げることにより、高速に処理できるようにする。今回の新CPUでは、周波数をより急激に高めることで、負荷の変動に素早く対応できるようにしちゅうと。

この際、周波数を細かく制御することにより、無駄な電力消費を抑えちゅうらしい。インテルが実施したテストでは[注3]、旧世代のCPUと比べて、負荷の高い処理である動画ファイルの形式変換では、5分の1程度の作業時間で、完了するなど、大きく性能が向上しちゅうらしい。それでいて、最大消費電力は変わっていないそうぜよ。

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・・・日経PC21引用

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2011年2月 2日 (水)

★電子書籍端末が相次ぎ登場 書籍専用と多機能で二極化

ソニーとシャープが新製品を発売し、競争激化!

電子書籍元年と言われた2010年。続々と電子書籍端末が登場し、それに伴い、電子書籍を販売するブックストアも増え始めている。

電子書籍とは、本の内容をデジタル化してパソコンやタブレット型端末などで読むもの。

特徴として、①書籍が安く手軽に購入できること②文字拡大や音声読み上げが簡単なこと③1台に1千冊以上のデータを保存して持ち運べること、などが挙げられる。

日本国内でリードするのは米アップルの「iPad」だ。それを追って2010年12月10日にソニーとシャープが電子書籍端末を発売した(図1、図2)。

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ソニーはテキスト中心の書籍に向いた「Reader」を発売。6型で重量が215gのモデルと、文庫サイズの5型で155gのモデルを用意した。画面はモノクロで文字を鮮明に表示できる16階調の電子ペーパーを採用。バックライトがないため消費電力が少なく、1度の充電で2週間利用できる。通信機能はなく、パソコンで専用のブックストア「Reader Store」から書籍を購入し、そのデータを端末に送って利用する。コンテンツ数は2010年12月時点で約2万点だ。

シャープは、高精細のカラー液晶を備え、書籍以外にも新聞や雑誌のコンテンツも閲覧できる「GALAPAGOS」を発売[注1]。

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こちらも、10.8型5.5型の液晶を備えた2種類の端末を用意した。Wi-Fiに対応し、ブックストアからコンテンツを直接購入して利用する。現在、対応するブックストアは、シャープとカルチュア・コンビニエンス・クラブの合併会社が提供する「TSUTAYA GALAPAGOS」だ。2011年1月時点のコンテンツ数は2万4千点ほどで、春には映像や音楽なども提供予定だ。

また、NTTドコモは2011年1月21日に、5.5型GALAPAGOSに同社の3G通信機能を搭載したシャープ製の端末ブックリーダーSH-07C」を発売した[注2]。

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対応するブックストアはTSUTAYA GALAPAGOS大日本印刷NTTドコモCHIの共同事業会社が提供するブックストア「2Dfacto」。2Dfactoのコンテンツ数は現在約2万点で、春までに焼く10万点に増やす予定だ。

(日経PC21引用)

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