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2012年5月

2012年5月 6日 (日)

★個人ユーザー向けビスタのサポート期間が5年延長、選択肢...

個人ユーザー向けビスタのサポート期間が5年延長になり、選択肢もサポート終了直前!『7』を飛ばして『8』への移行も選択肢に、なっちゅう!!

2月20日、サポート終了直前だった個人向けウィンドウズ・ビスタのサポートが急きよ、延長されたがやと。

それまで、4月10日でサポートが終了する予定だった「ホームベーシック」「ホームプレミアム」「アルティメット」の3つのエディションに、5年間の「延長サポート」が適用されたがぜよ(図1)。
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今までマイクロソフトが提供するウィンドウズのサポートには、「メインストリームサポート」と「延長サポート」の2種類がある。まず、メインストリームサポートは、個人向けと企業向けの両方のエディションが対象やと。

基本的にOSの発売後5年間、無償の問い合わせサービスとセキュリティ関連の更新プログラムが提供されちゅう。

一方、延長サポートは、企業向けエディションの「ビジネス」や「エンタープライズ」が対象で、セキュリティ更新プログラムが提供されちゅう。

当初、個人向けエディションのビスタでは、メインストリームサポート終了後にセキュリティ上の重大な欠陥が見つかっても、更新プログラムが提供されないため、実質使い続けることはできなかったがぜよ。

しかし今回、延長サポートが決定したことにより、企業向け同様、さらに5年間使い続けることができるようになったがやと。

同日、ウィンドウズ7の個人向けエディションについても、延長サポートが適用されることになり、2020年1月まで利用可能となったがやと。

個人向けのXPではすでに延長サポートが適用されちゅう。本来ならば2007年ごろにメインストリームサボートが終了する予定だったが、後継OSの発売が遅れ、さらにユーザー数が多いことを理由に、2014年まで延長されたがやと。

その結果、ビスタのサポートがXPより早く終わるという逆転現象が起きた。それが、今回のビスタのサポート延長により、矛盾が解消された形になっちゅう。

これにより、大きなメリットがあるのは、ビスタユーザーぜよ図2)。
201205p7_2_5
4月にサポートが終了すれば、すぐに7へ移行することを余儀なくされていたが、あと5年ビスタを使い続けることができるようになったがぜよ。

さらに、今年の年末商戦とされている次期OS「ウィンドウズ8」の登場を待つこともできるようになり、7を飛ばして8に移行するという選択肢も増えたがぜよ。

選択肢が増えたのは、えいけど何か、今回の顧客からの不満をうまくマイクロソフトの販売戦略にもっていっちゅう気がするちや!?

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