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2010年2月22日 (月)

★Windows7時代にPCは劇的に進化する-①

昨年「ウィンドウズ7」が登場してから、パソコンが劇的に進化した。2010年発売の新製品は、いずれも目新しい機能やソフトが盛りだくさん。今までの知識は、もはや適用しない。そこで、絶対に知っておきたい七つの新常識を易く解説する。もしあなたが近々パソコンを買う予定なら、この記事を是非、参考にして頂きたい。

新常識①・・・ まず最初に押さえておきたいのは「オフィス2010」。マイクロソフトが六月までに販売する新オフィスソフトだ。2007の使いにくさが解消されており、3年半ぶりのバージョンアップだ。2010最大の特徴は、三種類のオフィスが用意されていること。

パソコンにインストールして使う「パッケージ版」のほかに、ブラウザー上で動作する「ウェブ版」とスマートフォンなどで利用する「モバイル版」がある。しかも、ウェブ版とモバイル版はなんと無料で使える。

2010からは、インターネットのつながる環境ならどこでも、エクセルやワード文書を見たり手を加えたりできるようになるわけだ。

基本的な操作方法をオフィス2007と同じだが、細かい部分が改良されている。例えば「リボン」。タブを切り替えてボタンを押す手順は一緒だが、2010ではタブの並び順を変えたり、不要なタブを非表示にしたりできる。よく使うボタンを集めた、自分専用のタブを新たに追加することも可能。ユニークな新機能も多い。注目の機能を三つ紹介しよう。

(1) ワードの文書などに挿入した画像を加工できる「アート効果」。あたかも画像編集ソフトのように、水彩調やモザイク調などの効果を画像に付けられる。

(2) エクセルの新機能「スパークライン」。セルの中に簡単なグラフを表示できる。ワンクリックで手軽に作れるのが特徴。

(3) エクセルやワードなどに共通して採用されている「バックステージビュー」。リボンの左端にある「ファイル」タブをクリックすると開く。これは、2003までの「ファイル」メニューや2007の「オフィス」ボタンに相当するものだが、使い勝手は格段に上。例えば、印刷設定の画面にプレビューが表示され、明らかな印刷ミスを避けられる。なお、文書を出先のパソコンや携帯電話で見るには、インターネット上にファイルを保存する。それには無料で25ギガバイトまで保存できる。オンラインストレージ「SkyDrive(スカイドライブ)」を利用する。
スカイドライブに保存したファイルをブラウザー上でクリックすれば、ウェブ版のオフィス2010がブラウザー上で起動する。そこでファイルを見たり、手を加えたりできる。                       ・・・日経PC21より

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 ・・・日経PC21引用

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